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今からできる命を守る介護支援

今、自然災害の問題もあり、介護施設を含め、関連機関においては防災訓練を開催しています。
もちろん、最近の高齢者向け賃貸住宅の契約に関しては、周辺環境を調べることに注目が集まっています。
避難に備え、ハザードマップなどで避難行動を確認、発令された際にトラブルなく避難ができるかどうか、お住まいの地域情報を調べておきましょう。
避難に時間を要する人には、高齢者、障害のある人も含まれていますし、必然的にその支援者も含まれるでしょう。
速やかに避難できるか、要介護者の体力次第という場合もあります。
歩行が困難、寝たきりの状態では搬送するために女性介助者なら2名以上で取り組む必要があるでしょう。
避難場所までの道のりは、平らでもなければ、障害物によって危険と判断せざるを得ない場合もあります。
近くの安全な場所、自宅内のより安全な場所へ避難するしかありません。
いざという時、頼れる人(介助)が側にいるのか、そこもポイントです。
命を守るための最善の行動を取るために、今できることを想定し、取り組んでおきましょう。

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